手付かずの自然 | レダン島・マレーシア

● レダン島の楽しみ方

マレー半島の東海岸に位置するレダン島は、その形が蝶に似ています。

東南アジアのビーチでは、1~2を争うほど美しいのですが、日本ではあまりその知名度が高くありません。

海洋保護区に指定されたため、手付かずの自然の宝庫というところです。

まずは、マレーシア随一の海を楽みたい。特に珊瑚礁の海は色鮮やかで、シュノーケリングやダイビングには最適です。

気候は、一年中暖かい熱帯雨林気候。

4月~9月が気候も安定しているベストシーズン。11月~3月はモンスーンの影響で荒れるので、島内のリゾートは全て閉まってしまいますので要注意です。

● レダン島への行き方

成田~マレーシアのクアラルンプールまでは直行便7時間半。

国内線乗り継ぎで、1時間。

ただし、国際線から国内線の飛行場が車で1時間半も離れているので、ちょっと不便。

シンガポールからも飛行機は飛んでいます。

● レダン島のおすすめ

6月~9月海ガメ産卵期にあたるため、海中で2mを超す大物に遭遇することも。

ビーチやフィッシングは一般解放されているエリア以外は保護区のため進入禁止です。

「マリンパーク」(ピナン島)というシュノーケリングなどを楽しめるアクティビティスポットが、船で約10分のところにあり、ホテルからツアーに申し込めるので、これには参加したいですね。

海とマレーシア料理以外は何もないですが、ビーチホリデイなら絶対のお勧めです。

延泊できるなら、まずはペルヘンティアン島がおすすめ。

珊瑚礁がきれいな超穴場で、レダンからはボートをチャーターすることになります。

またランテンガ島も魅力の島で、青い珊瑚礁と呼ばれています。

● レダン島ワンポイント

珊瑚礁をみるシュノーケリングだけは、絶対に欠かせません。

マレーシア料理は人により口に合わないので、スーペリアクラスのホテルへの宿泊がお奨め。

なぜならブッフェスタイルで、いろんなものが食べられるから。

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