最も遠い楽園 | プララン島・ラディーク島・セイシェル

● プララン島・ラディーク島の楽しみ方

インドの南西、モルディブよりさらに西、アフリカ大陸からは1300km離れた115の島から国セイシェル。

大陸のかけらと呼ばれるこの島は、豊かな自然が残る地上最後の楽園と称されています。

陸地の40%がヒマラヤ山脈と同じ花崗岩で形成され、それが独特な景観を生み出しています。

メインランドは、首都ヴィクトリアのあるマヘ島。

ここから北東に飛行機で15分のところにプララン島とラディーク島があります。

南緯4度と赤道直下に等しく常夏の島。

一年中遊泳可能ですが、5月~9月の乾季がベストシーズン。

● プララン島・ラディーク島への行き方

成田からセイシェルの首都ヴィクトリアへの直行便はありません。

ドバイ、ドーハ、シンガポール経由が一般的なルートになります。

ドバイ経由なら、成田からドバイが12時間。

ドバイからヴィクトリアが4時間半。

ヴィクトリアからプララン島が飛行機で15分。

● プララン島・ラディーク島のおすすめ

ビーチサイドでゆっくり過ごすのがメインでしょう。

プララン島北西のアンセラツィオは、豊かな緑と澄んだブルーの海、白い砂浜のパラダイスビーチ。

シュノーケリングならすぐ沖にあるサンピエール島がおすすめです。

ラディーク島南西のアンセソールダルジャンは、花崗岩の巨岩とターコイズブルーの海が絶妙の感覚を生み出しているビーチです。

● プララン島・ラディーク島ワンポイント

ビーチでゆっくりとしたいならプララン島に一泊するのもいいのですが、一日でプララン島・ラディーク島を周っても悪くないです。

セイシェルにのみ生息する双子椰子は是非見ておきたいところ。

ヴィクトリアの町は、徒歩で十分に歩き周れるほどのこじんまりとしています。

帰路が便の都合でドバイでの待機時間が14時間できてしまいます。

この間にドバイを観光がしたいですね。延泊できるなら中継地をドバイにして、ドバイで観光するのがおすすめです。

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