街全体が世界遺産の島 | マルタ島・マルタ

● マルタ島の楽しみ方

南欧イタリアは南部シチリア島の南90kmの地中海に浮かぶ島国マルタ。

周りを囲む海は、平均でも30mにも及ぶ透明度の海が広がります。

中心都市はバレッタ。

未だ中世の面影を残すこの街は、マルタ騎士団が築いた要塞都市で、世界遺産に登録されています。

また、南部には、「ブルーグロット」と呼ばれる長年侵食された洞窟があり、太陽と海の色彩のコラボレーションを見ることができます。

温暖な地中海性気候に属すため、一年中温暖ですが、海水浴は6月~9月がシーズン。

● マルタ島への行き方

日本からマルタへの直行便はありません。

フランクフルトかドバイ経由となります。

成田からフランクフルトは12時間、フランクフルトからバレッタが2時間半。

● マルタ島のおすすめ

バレッタから車で30分、島の南東部にある漁村「マルサシュロック」は、カラフルな町並みとシーフードが絶品です。

夏の間だけ解放されるコミノ島は、マルタ島から高速ボートで行ける島。

極彩色の海「ブルーラグーン」は是非行ってみたいですね。

バレッタの旧市街地を初め、マルタの世界遺産も見逃せません。

人類最古の石造建築である「巨石神殿群」や地下墳墓「ハル・サフリエニ」などは見ておきたいポイントです。

● マルタ島ワンポイント

マルタは公用語が英語。

店は12時から16時までおやすみタイムとなるので注意が必要です。

また、ダイビングのメッカでもあるので、ダイビングする人にとっては延泊は必須ですね。

青の洞窟「ブルーグロットー」は、ボートの都合で行かれるかどうかは天候次第となります。

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