昼はビーチ夜はクラブ | イビザ島・スペイン

● イビザ島の楽しみ方

スペイン東部、地中海に面した都市バレンシアの沖合いにあるイビザ島。

地中海航路の拠点として古代から栄えてきたこの島は、世界遺産に登録されているほど美しい島です。

碧く透明な海に加えて、多くの「クラブ」が島中にあるのです。

これがダンスミュージックの聖地、クラバーの町としてこの島を有名にしています。

気候は、温暖な地中海性気候。

5月からオープニングパーティーが始まり

6月~9月がハイシーズンとなり、世界中から人が集まってきます。

● イビザ島への行き方

日本からの直行便はありません。

ヨーロッパ各都市での経由で行くことになります。

今回は例としてフランクフルト経由を紹介します。

成田からフランクフルトまで12時間。

フランクフルトからイビサ島までが2時間半。

● イビザ島のおすすめ

イビサ島なら海と音楽。

昼は海、夜はクラブ、これしかありません。

まずは、ビーチ。

海岸線が複雑なため、様々なビーチがあります。

カラ・ドート、プラヤデンポッサ、セス・サリナスなどがおすすめビーチ。

またフェリーで一時間のところに、フォルメンテーラ島があり、美しいビーチでゆっくりするなら最高です。

● イビザ島ワンポイント

有名なクラブとしては、パチャやアムネシア、スペース、プリビレジ、エデン、エスパラディスなどが上げられます。

アムネシアで行われる泡パーティーや、エスパラディスで行われる水パーティーは非常に有名。

プリビレジは収容人数1万人を誇る世界最大のクラブです。

若い人も老人も踊れる人は誰でも踊っているから、この際、未経験者はクラブデビューしてみましょう。

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