神々の島 | バリ島・インドネシア

● バリ島の楽しみ方

東南アジアはインドネシアの中央にある神々の島と呼ばれるのがバリ島。

人々のおよそ90%が、バリ土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教の習合によって成り立つバリ・ヒンドゥーと呼ばれる信仰を奉じています。

その影響でしょうか、舞踊芸術のケチャやレゴン、バロン・ダンスは有名。

気候は、サバナ気候に属し、北西季節風の吹く雨季(10月 – 3月)と、南東季節風の吹く乾季(4月 – 9月)とに分かれます。

雨季といっても、一日中雨が降る訳ではなく、実際には多くても一日に2~ 3時間のスコールである程度。

どちらも観光にはいいのですが、どちらかといえば乾季がいいでしょう。

一年を通じて気温の変化はほとんどなく、年間の最低平均気温は約24度、最高平均気温は約31度です。

● バリ島への行き方

成田からバり・テンパサールまで直行便で8時間。

同国の首都ジャカルタ経由もあります。

● バリ島のおすすめ

美しい海はもちろん、神秘的な文化・芸術・ショッピング・食事・マッサージなど幅広い楽しみ方ができます。

世界遺産のウルンダヌ・パトゥール寺院、
海に浮かぶタナロット寺院など
数々のヒンドゥー教の寺院、
キンタマーニ高原、
棚田「ジャルトゥイ」
透明度抜群のレンボガン島などがおすすめの観光スポット。

● バリ島ワンポイント

美しい海を堪能するのもいいでしょう。

また、日本と比べれば物価は安いので、伝統工芸のバリ雑貨を買い求めたり、極上の5時間マッサージで疲れた体を癒すのもいいでしょう。

何でも自由に組み合わせて、極上の休日が楽しめます。

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