最後に開かれた楽園 | ガバリ・ミャンマー

● ガバリの楽しみ方

ミャンマーの首都ヤンゴンの北西460kmのところにあり、ミャンマーの3大ビーチリゾ-トの一つであるガパリ。

長年軍事政権化にありましたがが2011年に新政府が誕生し民主化が進んだことによりできた、まさに最後の開かれた楽園です。

熱帯気候なので、一年中暑い。

5月~10月は雨季になり、強い雨が降るため、ホテルがクローズします。

乾季の11月~4月がベストシーズン。

● ガバリへの行き方

成田からミャンマーの首都ヤンゴンまでは直行便。

そこから国内線でサンドゥエー空港まで1時間、サンドゥエーからガパリまでは車で20分だ。

ただ、乗り換えの都合で、その日の内にガバリまで着けないこともあります。

● ガバリのおすすめ

全長約5kmの白浜ビーチが特徴のガバリビーチ。

北部は高級リゾート、南部は漁村となっています。

ホテル数は多くはないですが、エコノミーから高級ホテルまで揃っています。

ボートで約1時間のパール島はおすすめ。

透明度が高く、シュノーケリングや釣り、サーフィンのほかゆったりとビーチで過ごしたいですね。

● ガバリワンポイント

開かれたばかりのリゾートなので、観光客も少ないのが特徴。

静かにゆったりとしたい、そんな旅にはもってこいでしょう。

アウンサンスーチーさんグッヅが、ミャンマーの国家的お土産となっています。

ミャンマーには、世界三大仏教遺跡のバガン、風光明媚なインレー湖などがありますが、どちらもヤンゴンから距離があります。

延泊していくならいいのですが、無理せずヤンゴン市内を楽しむのもいいですよ。

ただ、仏塔パゴタは是非訪れたいですね。

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。