2月には行ってはいけないラスベガス

兄夫婦が会社のロサンゼルス駐在員でいた時に、2回ラスベガスを訪れています。

兄夫婦と私の時と、兄夫婦と私と兄のお友達カップルで訪れています。ロサンゼルスからは飛行機ではなく、車で朝早く出発して、夕方に到着するというコースが定番でした。さすがに長距離走行なので、途中の街(バッファロー)にその当時アウトレットモールがあったので、お買い物と休憩をして、ラスベガスに行きました。

行き帰りの道は一本道で、砂漠地帯です。しかし、ラスベガスが見えてくると、どんどん雰囲気は変わります。私がいつも行っていた時期は8月で、日差しはすごくきつくて、サングラスをかけていないと、目が痛いという感覚がありました。しかし、湿気がないので、あまり汗をかくことはありませんでした。

ラスベガス中心部に入ると、奇抜なホテルがたくさんあって、私はMGMグランドホテルとニューヨーク・ニューヨークに宿泊しましたが、もうホテルの外装が驚きの連続で、ニューヨーク・ニューヨークに宿泊した時は、ホテルにジェットコースターが走っていて、宿泊していないお客さんでも乗れるということで、義姉は、ジェットコースター類が苦手なので、兄とジェットコースターに乗りに行きました。しかし、建物の上部にあって、建物の隙間を走るので、はっきりいえば、怖かったです。

ラスベガスといえば、カジノと夜のショータイムです。しかし、夜のお目当のショータイムはチャックインしてすぐに予約を入れないと、人気のものは即日完売というものもあるので要注意です。

カジノはというと、日本人の一般的な観光客ならスロットでも十分楽しめます。カードゲーム系は、日本人の方はなぜか避けます。というのも、賭け金が高くなってしまうので、現地の人か、日本人以外のアジア系の富裕層の方しかしません。

でも、スロットマシーンでも、最低が25セントで、ほどほどの賭け金が3ドルなのですが、25セントのスロットマシーンでもビンゴになって、機械からじゃんじゃかじゃんじゃかお金が出てきて、「Help me!」と叫んでいる人がいたり、3ドルのスロットマシーンでも、大当たりを出して、スロットマシーンからお金が溢れるように出てきて、困っているご婦人もいました。

私はそういう目にあわなっかたので少し残念でしたが、ラスベガスでしか食べることができない「ナマズ料理」を食べました。ラスベガスに来たら食べなきゃ勿体無いと、ガイドブックにも出ていたので、ナマズの唐揚げを食べてみましたが、泥臭い味はせず、なんだかほろほろした、うなぎの白焼きっぽい食感がして、美味しかったです。

ラスベガスは、2月はIT技術の展示会が毎年開かれるので、宿泊は難しくハイシーズンとなります。行くのなら暑いですが7月か8月がベストシーズンのようです。

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