ロサンゼルスへ行く前にESTA申請でてんてこ舞い

今年(2016)の夏はロサンゼルスに行きました。中学2年生の息子が「将来、メジャーリーガーになる。」というので二女も連れてホンモノを見てきました。

初めての本格的海外旅行。旅の準備は半年前からエクスペディアで航空券、ホテルを予約。台湾でのトランスファーのためのホテルも予約しました。

3か月前になるとメジャーリーグのチケットサイトで6試合分購入。そのうち4試合はナイトゲームなので、ユニバーサルスタジオハリウッドのチケットも事前に購入しました。

その他色々をガイドブックやインターネットで調べ、最初に予約したホテルをロサンゼルス、台湾ともにキャンセル。ロサンゼルスはより球場からアクセスのよいユニオンステーション近くの“メトロプラザ ホテル”へ。台湾は台北のホテルを予約していましたがトランスファーなので空港近くの”シティ スィーツ ゲイト ウェイ”へそれぞれ変更。体は健康。無事?に出発の日を迎えることができたつもりでした。

いざ福岡空港へ!航空会社はエヴァー航空。チェックインしてもらう際発券に時間がかかっていました。受付嬢が首をかしげ、上司らしき人に何かをきいていました。いやな予感・・・「お客様、ESTA申請はされましたか?」私「???」受付嬢「ESTA申請をしなければ、アメリカへ出国することができません。」予感的中。

私が途方にくれるまもなくエヴァー航空の男性スタッフが指示を出し「一人で申請するのは難しいでしょうから」と2名の女性スタッフがついて「出発まで時間が許すかぎりやってみましょう。残りは台湾で手続きをして下さい。」と一緒に手続きをして下さいました。

台湾へ出発の時間がせまりESTA申請を一旦中断。機内でどう過ごしたか全く覚えていません。台湾に到着。フードコートですぐさまESTA申請するべくipadをひらく。入力を始めると文字ばけ。涙目でインターネットができるところを探す。桃園国際空港はインターネット無料でした。

再び入力。なぜか二女の分が申請できません。再び涙目で再々入力。できた!

台湾に到着してからESTA申請できるまで2時間はかかりましたが、エヴァー航空のスタッフのみなさんの親切に支えられたことと「なんとしても息子にメジャーリーグを見せてやる!」と思っていた私の心はおれることはありませんでした。エヴァー航空の皆さん本当にありがとうございました!

やっとの思いでシティスィーツゲイトウェイに到着。私の心はロサンゼルスに行く前に、すでに達成感でいっぱいになっていました。チェックインを済ませ一休み。夜になると近くの中レキ夜市へ出かけました。

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。