ロサンゼルス・空港からホテルまで

今年の夏はロサンゼルスに行きました。中2の息子が「将来はメジャーリーガーになる」というので本物を見に行きました。

日本を出発することトランスファーをふくめおよそ30時間、出発時ESTA申請をしていなかったなどすったもんだのす末ロサンゼルスに到着することができました。

子供たちがお腹がすくといけないのでまず空港のセブンイレブンに入り、カリフォルニアロールの美しさと種類の多さに感動し、さっそくチョイス。その他フライドチキンを指差しさっそく言葉の壁にぶちあたりました。

辛い味付けのものがほしかったので「hot」と言っても通じませんでした。読者の皆様には恐縮ですが正解は「spicy」でした。ちなみに筆者は2009年~2015年までカナダ人の先生に英会話を習っていましたがまったく上達しないので主人に「無駄遣い」と言われていました。

しかしわたしは明るい性格なのでここでも気を取り直して、お会計。慣れないドルでの支払いと、大きなリュックに後ろに並んでいたアフリカ系の若い男性に「チッ」と言われ無事に(?)買い物を終え、ダウンタウンへ行くためにフライアウエイのバス停へむかいました。

フライアウエイは空港からダウンタウンのユニオンステイションを結ぶ24時間運行のバスで、到着ロビーを出るとすぐにバス停がありました。

空港を出るとヤシの木がたくさん植えられていてカリフォルニアらしい景色に大感動です。ダウンタウンに近づくとテントがところどころに・・・道路に座っている女性の手には「お腹がすいた」と書かれた段ボールを持っていました。ダウンタウンでは何人のホームレスの方をみたでしょうか。

ダウンタウンに到着してバスの運賃はカードでの支払いでした。帰りは前払いでした。ユニオンステーションだけで会計をするようです。ホテルはユニオンステーションからメキシコ人街を通って10分もかからない”メトロプラザホテル”に7日分宿をとりました。

中華街のすぐ近くでスタッフも中華系の方とメキシコ系の方でした。

私の感じた限りではロサンゼルスでは約3分の1が中国語、約3分の1がスペイン語残りの約3分の1が英語を話すということです。

メトロプラザホテルにはチェックインの時間よりかなり早く到着しましたが、スタッフさんがすぐに部屋を用意して下さいました。私たちはその日から野球観戦をしたので、おかげで旅の疲れをとり、その日のドジャースのナイトゲームに臨むことができました。なんとその日の投手は前田健太。対サンフランシスコジャイアンツ戦でした。

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