ロサンゼルスのハロウィンは半端じゃない!

友人4人とアメリカ、カリフォルニア ロサンゼルスへ旅行に行きました。10日間の長旅だったので、なるべく旅行費用ををさえつつも、楽しむところは楽しみたいということで、自炊が出来るよう、ホテルはキッチン付きのコンドミニアムタイプにしました。場所はハリウッドハイランドという、HOLLYWOODのサインが見える場所としても有名な観光スポットのすぐそばでした。

友人の一人が以前にアメリカ留学の経験があり、その時にアメリカでの運転経験もあったので、その友人に運転を任せようと、レンタカーをしました。もちろん国際免許証を取ってきてもらいました。

HOLLYWOODのサインの近くまで行き写真を撮ったり、サンタモニカのまで行き、海岸線をドライブやウォーキングでのんびり過ごしたり、 ビバリーヒルズのロデオ ドライブという超高級ブランドショップ街は通り過ぎるだけだったり、あまりお金は使わず過ごしていました。

車があるとツアーに申し込まなくても行きたいところに行け、時間に縛られることもありません。電車やバスを待ったり、乗り換えたりする時間も省けるので、海外で運転できるというのはかなりの強みだと思います。

私たちが訪れたのは10月で、街中ハロウィンの装飾がなされ、くもの巣やオバケだらけでした。

1番の思い出は、ナッツ・スケアリー・ファームというテーマパークです。普段はナッツ・ベリー・ファームと呼ばれ、スヌーピーがメインキャラクターの、絶叫マシンが楽しめる遊園地です。それが10月はスケアリー=怖いという呼び名に変更され、ハロウィン時期の開園時間は17:00から。閉園時間は深夜1:00でした。園全体がお化け屋敷になります。

さらに10種類以上のテーマがそれぞれ違う専門のお化け屋敷もありました。もちろん、ジェットコースターなどの絶叫マシンも楽しめます。ただ、園全体が真っ暗で、さらにスモークが焚かれている場所もあったので、どこを歩いているのか、わかリにくかったくらいです。

真っ暗な園内を歩いていると、どこからともなく、ゾンビやお化けの格好をしたスタッフたちが脅しに来ます。お化け屋敷に入ると、さらにそれ以上のお化けスタッフたちに脅されます。みんな本気でいいリアクションをするので、お化けスタッフも面白がってずっと付いてくる始末でした。恐怖のあまり泣き出す友人もいました。脅かされるのと絶叫マシンで私たち4人はずっと叫んでいたので、最後のほうには声がかすれ、のどもカラカラでした。

心臓の弱い方にはオススメできませんが、アメリカらしいハロウィンの過ごし方としては最高の経験が出来ると思います。

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