ロサンゼルス・メジャーリーグ観戦2

メジャーリーグ観戦1日目はドジャースタジアムナイトゲーム。ドジャース対サンフランシスコジャイアンツ。中2の息子も小6の娘も大興奮で、ドジャードックを食べたあとはナチョス(トルティーヤチップス)を買いに行きました。言葉も通じないし舞い上がっているしで、トッピングに緑色の植物の輪切りのよううなものをつけてきました。

「ハラペーニョだって!」それが激辛唐辛子だと知らずに口に入れて悶絶!そんな失敗もまた楽しい思い出です。

1時間を過ぎたら日も暮れだんだんと寒くなり、娘の機嫌も悪くなりだしました。その日は前田健太が先発でドジャースが勝ちました。

ゲームが終わって帰るとき丘の上にあるドジャースタジアムからはロサンゼルスの夜景が見えその美しさにさっきまで機嫌の悪かった娘も笑顔になるほどでした。帰りもシャトルバスを利用しました。

ユニオンステーションからホテルまで徒歩で5分ほどですが、ホームレスの方もおられれ、日本人の私たちは緊張しながら歩いて帰りました。ユニオンステーションは大きな駅ですが周りには特に何もなく夜は大変静かです。

ホテルの隣にはファーストフードのサブウェイがありましたが夜の10時頃にはもう閉まっていました。困ったことにホテルに着いたら子供たちが「お腹がすいた」と言い出しました。

ホテルのスタッフさんに聞くと、近くに中華街、もしくは宅配ピザがあるとアドバイスをもらいました。子供たちに聞くと「ピザがいい!」と言うのでピザ屋さんに電話をかて注文することに挑戦しました。

まず電話を取ってダイアルを押すと・・・なんとホテルのフロントが出て笑われました。再度挑戦。つながらない。繰り返すこと2回ほど。やっと電話の向こうに男性の声がしました。つたない英語で「ピザの宅配をお願いしたい。」と伝えたとたん「ツー・ツー・ツー・・・」。

私が外国人でめんどくさいのかわかりませんがすぐに電話を切られました。めげずに2件目に教えていただいたピザ屋さんにかけました。今度は女性の声です。つたない英語で「ピザの宅配をお願いしたいのですが、メニューがわかりません。おすすめを教えてください。」と伝えると「?」めげずに「スタンダードなメニューは?」女性が「ペパロニ!」通じました。

そのあと私はピザのサイズとホテルの名前を告げ電話を切りました。はたして本当にピザ屋さんはきてくれるのでしょうか。またもやドキドキしながらピザ屋さんを待ちました。20分ほどするとドアのベルが鳴りドアを開けるとピザ屋さんでした。

何とかなるもんですね。お腹も一杯になり、無事にその日が終わりました。

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