気温が不安定・冬のディズニーワールド(オーランド)

仲の良い従姉妹とアメリカはオーランドにあるディズニーワールドに行きました。

2月に行ったのですが、旅行会社の方は「向こうは今年は珍しく寒いそうですよ」という話だったので、フロリダの近くだし、暑いかもと思いながらも、セーター類は入れました。

伊丹空港から1日2便しか出ない成田空港行きの国内線に乗り、成田空港でニューヨーク便に乗って、ニューヨークからオーランドへ行くというハードな乗り換えでした。着いた時はヘロヘロでしたが、フロリダ州なのに寒かったので、コートを着ていて正解でした。

ホテルは「ドルフィン」に宿泊しましたが、もう建物がディズニーの世界にどっぷり使っていて、お部屋もイルカにちなんだ置物やイルカの刺繍がされたタオルなど、とことんドルフィンの世界でした。

ディズニーワールド内を利用するには専用パスがいるのですが、それは、旅行パックについていましたので、ディズニーワールド内をバスで移動したり、ボートで移動するときは、そのパスの提示が求められました。

近い所だと、レンタルサイクルもありましたし、夜遅くなっても、ディズニーワールド内であれば、女の子2人でも歩いてホテルに戻ることはできました。しかし、絶対ワールド内でも、1人で歩くのは危険なので、歩いて帰るにしても、2人以上で帰りましょう。

食事は、特別に「ミート・ザ・ミッキー」の朝ごはんと「レインフォレストカフェ」のディナーを日本で予約して行きましたが、それ以外の朝ご飯や晩ご飯、昼ご飯は、従姉妹が好き嫌いが激しいのと少食なので、朝食はホテルの一階の売店で焼きたてパンとフルーツとジュース、晩ご飯は、私が通訳になって、ディズニーワールド内のレストランでほぼ日本食のお店で食事にしました。

日本で予約した「ミート・ザ・ミッキー」は、ボリューム満点で食べきれなかったのですが、ミッキーやミニーと撮影できるので、気分が上がって嬉しくなります。しかし、「レインフォレストカフェ」は、ちょっと日本人の味にはしっくりこなくて「醤油が欲しい」と思う味付けでした。これは、アメリカでは常識なのですが、食べきれない食事は、簡単な箱や袋いわゆる「ドギーバッグ」に入れてくれます。もちろん持ち帰って、翌日の朝ごはんにしました。

気候は、到着した日は、日本の冬と同じぐらいの寒さだったのに、到着した翌日から帰国日までは、真夏日で、現地のガイドさんにお聞きすると、「今年のオーランドは、天候不安定で、あなた達が到着する3日前に大雨で、ワニが大量に溺れてしんだわよ」と話していました。

オーランドの名物料理は、ワニ料理で、美味しいらしいのですが、従姉妹が嫌がったので、ワニ料理専門店に行くのはやめました。

ディズニーワールド自体は、日本のディズニーリゾートとは、規模が違うし、同じ乗り物でも仕様が違います。結構びっくりしたのは、「タワー・オブ・ザ・テラー」です。日本なら2回落ちますが、本場オーランドでは、3回落下します。若干高さも違います。

無事に日本に戻れたものの、オーランドの天気の変わりようにびっくりして、日本の旅行会社の方のいう通りに、厚着のものを持って行って正解でした。なければ、現地で服を買わないといけないし、ディズニーワールド内のブティックは、値段がとても高いです。

今はインターネットでより正確な気象情報を手に入れることができますが、フロリダあたりに行く時は、寒さ暑さ両方に対応できるように洋服を用意するといいです。

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