ポートランドは綺麗な町

大学の時、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドに2週間の語学研修に行ってきました。Portland State Universityとゆう大学にお世話になり簡単なアメリカ文化や英語を学習しました。

何より驚いたのは、9月だとゆうのに長袖がいるくらい涼しいこと、湿度が低いのか、からっとしていました。なので、帰国したときの日本のジメジメ、べたべたする感じが何とも言えない不快感でした。

ホームステイをしたので、アメリカ人の家にお邪魔したのですが、家ではわりと全員靴を脱いで生活していたのも驚きました。もちろん日本の玄関にあたるようなスペースはなく、土足で家に上がっても怒られることもありませんでした。

入ってすぐのリビングのすみに下駄箱らしきものがあったのですが、専用のしまうスペースがないことは不便を感じてしまいました。

また外国では水道水を飲むことは基本的にできないと思っていたのですが、ポートランドは世界的に最高水準の水質らしく、水道の水をおいしく飲むことができました。

大学の校内にも水飲み場があって、そこから水道水が出ているとのことだったので日本以外にもこんなにおいしい水道水が出るところがあるんだと思いました。

また、わりと治安もよく、バスの運転手さんに降りたいところを言うとそこに着いたときに教えておろしてくれました。(次のバス停を教えてくれるアナウンスみたいなのはありませんでした。)

スーパーに買い物に行っても、英語があまり話せない私はレジで店員さんに話しかけられるのが嫌でしょうがなかったのですが、英語がわからないと伝えると笑顔で頑張ってと言ってくれたときは、優しい人もいるんだな、と思いました。

私がお邪魔した家はわりとヘルシー志向なのか、ご飯もジャンクフード類は一切でてきませんでした。イメージではアメリカ人はジャンクフードのイメージだったので、その食生活には驚きました。しかし、ごはんは料理をするというよりは、冷凍食品を温めて並べることが多かったです。スーパーにもいろいろな種類の冷凍食品が売っていたので、文化なんだろうと感じました。

遊園地にも連れて行ってもらいましたが、やたらと高速で回転するアトラクションが多くて、苦手な私には地獄でした。

ジェットコースターも安全性大丈夫か不安になる作りでしたが、日本にいてはなかなか出会うことのない種類の遊具に出会うことができて面白い経験をさせたいただきました。

文化の壁や、言葉の壁でぶつかることや、悩むこともたくさんあった研修期間でしたが、言葉が通じない分、人の心に寄り添って理解しあうことの大事さ、ジェスチャーでコミュニケーションがある程度とれることなどを学べた楽しい旅になりました。

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