サンディエゴ行くならシーワールド

サンディエゴに住む友人に会いに、一人でカリフォルニアへ渡米しました。

サンフランシスコで乗り継ぎがあり、スーツケースを一度受け取って、また預けないといけないという難関がありました。英語がほぼ出来なかった私はとても心配でしたが、なんとかクリアし、サンディエゴで友人に会えたときはかなりホッとしました。

訪れたのは9月末から10月初旬で、日中は初夏のようなカラっとした暑さ、朝晩は少し肌寒い感じで、何か1枚羽織る物があれば大丈夫でした。

日本食や日本の日用品をお土産でたくさん持っていった代わりに、たくさん観光に連れて行ってもらいました。

サンディエゴはメキシコが本当に近く、西海岸沿いということもあり、観光スポットがたくさんあります。なかでも印象に残ったのがシーワールドと呼ばれる、遊園地と水族館を合わせたようなテーマパークです。

シーワールド・サンディエゴのイチオシは、アメリカではシャムーと呼ばれるシャチのショーです。なんと家族3代のシャチが観客を楽しませてくれます。

このショー、座る場所を注意しなければ、ものすごく濡れます。シャチがジャンプしたり、尾びれを使って観客に水をかけまくります。私たちは友人の言う通り濡れないゾーンに座っていたので大丈夫でしたが、さすがアメリカはスケールが違います。子供はもちろん、大人も一緒になってびしょ濡れを楽しんでいる人がたくさんいました。

アトラクションでもびっしょりです。一つは急流すべりとジェットコースターが合わさったような乗り物があり、結構古くレトロ感がありますが、なかなか楽しかったです。もちろん、かなり濡れます。

もう一つは川くだりを楽しむ乗り物です。進んでる間に途中途中で川の水がごっそり入ってくるのに加え、終盤で滝が出てきます。真上から流れてくるので、避けようがありません。もれなく全員びしょ濡れです。

この2つのアトラクションはさらに仕掛けがあって、何セントかコインを入れると、外から放水出来るようになっていました。乗り物が来たタイミングを見計らって、知らない人に水をかけられたりもしました。人間用の巨大乾燥機が用意されてありましたが6ドルでした。サンディエゴのからっとした気候のおかげで自然乾燥でも問題なかったです。

乗り物の他にも、サメ、カメ、ペンギン、北極グマが見れたり、犬や猫などの動物のショーもかわいくて楽しかったです。そんなに広くはないので、ちょうど1日で子供から大人まで楽しめるテーマパークとして、サンディエゴでおすすめの観光地です。

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