アメリカ側のナイアガラの滝は寂れている?

私はナイアガラの滝に主人と二回行きました。1月と8月です。1月に行ったのは凍ったナイアガラの滝を見たいと思って、ミシガン州から車で六時間かけて行きました。ちなみに高速代金はただですし、ガソリンもアメリカは安いので、あまりお金をかけずに旅行できました。

凍ったナイアガラの滝を見れたかというと、見れませんでした。一部凍っていたのですが、冬でも轟音をたてて、流れていました。たまに跳んでくる水しぶきはとても冷たかったです。

8月はシーズン中なので観光客はたくさんきていました。ボートにのって滝のすぐそばまでいくツアーも実施していて、びしょびしょに濡れましたが、迫力がすごくておすすめです。

白色の鳥がたくさんいて、岩にはふんがたくさんついていたので、きっと滝の水にも糞は混ざっているとおもいます。あまり考えずに楽しむしかありませんね。雛鳥もたくさんいて、とてもかわいらしかったです。

ボードから降りると、カッパをきたまま、桟橋を歩いてもっと滝の近くまでいくことができます。そこまでいくと、カメラが濡れないようにしっかり防水の袋のなかに入れないと行けませんが、滝に打たれるつもりで私は濡れに行きました。そこだと滝を頭からかぶることができます。みんな楽しみながら被っていました。

周辺は自然が豊かで茶色のリスや真っ黒のリス、しまリスをみつけることができます。木のまわりを走り回っています。また公園内を歩いていて、木に穴があいていたのでのぞいてみたら、小さな熊が寝ていてとてもかわいかったです。そっとしておきました。

私たちはビザの関係でアメリカから出ることができないので、カナダのすぐそばにいながらもカナダに行けなくてカナダ滝を見ることができませんでした。ナイアガラといえばカナダ滝のほうが有名ですし、観光地も充実しているそうです。アメリカ側からカナダ側の賑わいがよく見えました。

ちなみにアメリカ側の町はさびれています。カジノのホテルもガラガラだし、お客さんもあまりいませんし、バッフェもおすすめできないものでした。お土産売り場もありましたが、古いものがたくさん並んでいるといった感じでした。

唯一日本でも有名なギターのマークのカフェがありましたが、そこだけは音楽がガンガン流れていて元気がありました。そこで私たちはハンバーガーを食べて曲を楽しみホテルに帰りました。

ミシガンに帰る途中近くのバッファローという都市に寄りました。そこはニューヨーク州で第二の都市ということですが、ものすごくさびれていました。アメリカは広いですね。

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