温度差が激しいグアムの屋内と屋外では、体調管理に気をつけろ

会社のみんなで10月にグアムに行きました。10月と言ったら日本は少し肌寒くなってくる季節であり、私は少し厚手の上着を着てグアムに到着しました。日本人が多いと聞いていましたが、外国とは思えないほど日本人だらけだったので英語が話せなくても全く問題はありませんでした。

海がきれいで年中常夏の国であるグアムでは、日中は日差しが強くて汗だくになります。しかし、移動中のバスや店内はエアコンがとても効いているので、温度差で寒くなってしまいます。私は厚手の上着を着ていたのでなんとか大丈夫だったのですが、一日目、職場の人はみんな鳥肌をたてながらバスに揺られていました。

更に、エアコンの冷えももちろんですが、なんと言ってもグアムの夕方はスコールが待っています。三泊グアムで過ごしたのですが、三日ともスコールで突然大雨が降ったかと思うとすぐに晴れるのです。それを知らない観光客はどしゃ降りに見舞われて全身ずぶ濡れになったり、スコールのせいで一気に気温が下がるため、やはり上着は必須アイテムだと実感しました。

グアムは日中は灼熱ですので、厚着をして行くと間違いなく身体を壊します。ですので、上着を持っていき、更に加速したらスコール対策として雨具も持参するといいかもしれません。温度差が激しいため、自身で調節することが大切です。

グアムは日本が好きな方や、日本に知り合いがいると言った方も多くてフレンドリーなので異空間を楽しめることができます。お店の呼び込みもたどたどしい日本語で懸命にされるので、思わず入ってあげたくなります。言葉巧みなので気を付けなくてはならないと思いつつも、外国の方から「あなたかわいい」とたどたどしい言葉で呼び込みをされると入ってしまいたくなるので要注意です。

初めて海外に行く方でも安心して訪れることが出来るグアムですが、フレンドリーな外国人の方には、多少の警戒心は持って接した方が無難かもしれません。

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。