ハイヤットの朝食バイキングとサイフの置き忘れ

姉(長女)の結婚式をグアムで挙げることになり、家族総出でグアムへ行ってきました!行ったのは1月のことです。日本はとても寒かったけど、グアムはとても暑くて空港で驚きました。

姉が晩婚だったこともあって、資金に余裕を持って挙げることになった結婚式。とにかく両家の家族にいろいろなサービスをつけてくれてよかったです。泊まったホテルはタモンのハイアットリージェンシーで、部屋から見える景色、出てくる食事、教会での海、空の青さ、白い砂浜とビーチ、これぞ南国リゾート。なんて楽しいのでしょう。3泊4日くらいで毎日楽しむことができました。

ハイアットはとにかく朝食のバイキングがすごかったですね。なんでもある。そして量がものすごいのです。

全部食べたいけど無理だったのが心残りで、とにかく数日で体重をアップさせること間違いなしの内容です。

一番よかったのはウォータースライダーを甥・姪と楽しんだことかなと思います。メイクはするべきではないですね。ちょっと失敗してアイラインとかが落ちた状態ですたすた歩いていることに気づいたときは恥ずかしかった。それもまたいい思い出です。

有名な恋人岬やら水族館やら、とにかく楽しかったのですが、海と太陽がすごくきれいで、それが一番よかったところだなと思っています。ハイアットではパソコンも借りれるので、ケータイが使えなくてもFacebookなどを通して日本の人とも連絡が取りあえたから、不便も感じませんでした。

ところが困ったこともありました。さあ帰るぞーとなった日の朝、家族の1人が何やら騒がしい。どうしたのかと思ったら、え?財布のなくした?なんてことを!どうやらホテルの部屋に置き忘れてしまい、チェックアウト後だったので部屋に戻って確認したい様子。

フロントで説明して部屋に戻ったものの、すでに財布はどこにもありませんでした。日本と違って、忘れ物を必ずフロントで預かっていてくれるなんて都合のいいことは絶対にないのが海外の怖さです。ベッドメイキングで入った誰かがもう持って行ってしまったようでした。

こちらも忘れてしまったのが悪いのですが、どうにもならないというのは、日本人としては「ひどいなー」と思わずにはいられませんでした。また、母もバッグにつけていたキーホルダーを部屋に置いてきたといって戻ったのですが、それも時すでに遅し。もうどこかへ消えていました。

海外旅行は本当に楽しい!けれど忘れ物、貴重品の取り扱いだけはシビアに!これが鉄則だと思いました。

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