ウィスラーでスキー三昧

時期は2月、カナダのウィスラーにスキー旅行に行きました。会社の同僚と友達と合わせ男女合計6名のグループでコンドミニアム滞在のパッケージツアーを使いました。

カナダのバンクーバーからバスで約3時間。東京からバンクーバー迄の飛行機も9時間くらいかかるので、全行程ちょっと時間がかかる印象ですが、日本にはない壮大なスケールでスキーが楽しめます。

ウィスラーには、隣にブラッコムというもう1つのスキー場(山)が隣接しているので、4泊6日とかでも全く飽きることがありません。それにコース数の数もとても多いのです。

カナダのこの辺りは、森林限界というのがあって、1800mくらいを超えるといっさい、木が生えていないのです。そのため、山頂付近は広大な一面のゲレンデになるのです。

ブラッコムの頂上付近のゲレンデは、セブンスヘブンと呼ばれていて、この世のものとは思えない感じ。
もちろん、スキーだけでなく、スノボも楽しめますし、超上級者の方はヘリスキー(ヘリコプターで頂上まで連れて行ってもらう)もあります。麓まで降りてくるのに、30分以上かかるとか。

さて、宿泊ですが、我々はウィスラービレッジと呼ばれるコンドミニアム施設に泊まりました。部屋はキッチンスペースもあって広く、そのエリアにあるスーパーで食材を買って自炊することになります。男女複数のグループだったので、みんなでワイワイ何か作るのも楽しかったですよ。

もちろん、サンドイッチとか出来合いのものも買えますが、ここは結構新鮮な食材が充実していました。米を買って鍋で炊いたのと、大きなロブスターを茹でで食べたのが、忘れられない思い出です。

最後の1日はバンクーバーに一泊して観光することにしました。

よく、ヨーロッパに行くと、町の明かりが赤っぽい暖色系ですよね。北米もそうかなぁと思っていたのですが、私のバンクーバーの印象は日本に近い寒色系でした。(寒い国なのに意外)

ここにもたくさんのビルが建っていますが、日本の街並みのような看板が少なく、シンプルでスッキリした印象。東京の街並みも、こんな感じだったらいいのにと思いました。

バンクーバーでは、有名なガスタウンに行ったり、シーバスで海を渡って市場に行ったり。野菜市場の店頭に並べられていた、色とりどりの野菜がとても綺麗でした。行き交う人も、アメリカのインディアン系の人が多く、街にトーテムポールがあったり、革製品のお土産が多かったりというのが特徴。身振り手振りで、装飾の入った革のベルトをお土産に買ってきました。

帰りにお土産として遮光瓶に入ったメープルシュガーを買ったのですが、なぜか持ち物検査で詳しく調べられました。何かの薬?と疑われたのでしょう。カナダの名産なのに、ちょっとおかしいですね。

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