日本人のいないリゾート、正月のカンクン

新婚旅行で12月から1月にかけて年末年始でハネムーンでカンクンに行きました。日本では、カンクンのテレビを何度かみたことがあったので、ハネムーンにもぴったりだと思いカンクンに決めました。

正直料金はとても高く、年末年始8日間で1人30万円ほどだったのですが、せっかくのハネムーンなので奮発してカンクンにしました。

まずびっくりしたのが、遠いことです。乗り換えもしなくてはならないし、アメリカでの乗り換えなうえに飛行機が変更になって待ち時間も増え、日本人もいない中で慣れない英語で不安でいっぱいでした。しかし、カンクンにつくときちんと日本人の方が迎えに来てくれたので安心できました。

ホテルは思っていたよりもとても綺麗で、プライベートビーチも素敵だし、不満はありませんでした。夜中に着いたのでその日はすぐに就寝しました。そして、翌日から色々と体験ツアーなども予約していたので楽しみな毎日が始まりました。

まず、イルカと泳ぐツアーです。勿論日本でも体験はできるのですが、綺麗なカンクンの海で自然のイルカと触れ合えるということに魅力を感じしました。実際に泳いで見ると日本よりも沢山の触れ合いができました。

次の日に予約していたのは、カンクンの世界遺産を見に行くことでした。ピラミットが有名で世界遺産というこでかなり楽しみにしていました。実際に行ってみるととても感動しました。とても大きくて、圧倒されました。登ることができなかったのが残念ですが、いい経験になりました。

他にもテーマパークのような施設での体験などもしました。

一番楽しかったのが、海賊船のツアーでした。海賊船に乗ってご飯を食べて踊ったり、クラブのようなことをするのですが、びっくりしたのが日本人がいないことです。かなりの人数がいる船の中で日本人は私だけなのです。主人は英語もしゃべれないし日本人ということでかなりいじられて大変でした。ツアーでも感じたし、街中でも感じたのですが、とにかく日本人が少ないのです。

ツアーの方に聞いて見るとカンクンはどちらかというとアメリカ人の方のリゾート地というイメージが強いらしく、日本からはるばるくる人は少ないそうなのです。海外に行くと、日本人にも結構会うことが今までは多かったのに、こんなに日本人に会わない旅行は初めてでした。

ただやはり、言語が通じないのはかなり辛かったです。英語でもなくスペイン語が主流だったので余計でした。でも、なかなか行けない遠い国ということでハネムーンのいい思い出になりました。

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