12月のウユニ湖は服装が一日で夏と冬、唇バリバリ

ウユニ塩湖がどうしても見たくて、女一人旅で行きました。

「天空の鏡」と言われるウユニ塩湖の状態が見たかったので、ちょうど雨季でその現象がみられる12月に行きました。ウユニの雨季にしか、鏡張りになる現象が見られないので12月から3月がオススメです。それ以外ですと、水はありませんが、塩の結晶でできた広大で真っ白な状態の土地を堪能できます。

服装には特に注意が必要です。日が昇ってから日中は5分で日焼けするほど日差しが大変強く、男性は耳の裏まで日焼けして真っ赤になっていました。

日中は気温が上がるので半袖で大丈夫ですが、夕方から一気に気温が下がり、夜は息が白くなるほど寒くなります。夜中から明け方のツアーに参加する場合は、ヒートテックに加え、風を通さない分厚い上下の服が絶対に必要です。

写真を撮る人は、より防寒するためにも手袋が必須です。長時間良い写真を撮るために頑張るなら使い捨てカイロもあれば尚良いかもしれません。寒さ対策をしていなければ日の出のウユニは楽しめないでしょう。夜明けのツアー参加者で、寒さ対策をしていない人は車中にて時間をつぶすなど、もったいない時間の使い方になってしまいます。

日中は半袖でも大丈夫なので、一日の気温変化でも困らないような着脱可能なものや、途中で脱ぎ着する予定で重ね着しておくのが楽しむコツの一つです。

また大変乾燥しています。唇も1日でバリバリに剥けるので、日焼け止めとリップクリームは必須と思われます。出会った日本人同士で仲良くなって、リップクリーム使いまわしているほど、唇がヒリヒリとして乾燥するのである意味恐怖です。

ウユニも高度が高い場所なので、酸素が薄く、ちょっとした動作でも苦しくなります。ホテルなどに酸素ボンベがあるほどの場所なので、服装も事前にバリエーションを考えておくのが賢明でしょう。

富士山と同じような場所を想像してテンション高めに到着した若者も、ウユニに到着してからすぐ動くのはまず難しく、唇真っ青にして青い顔でぼーっとしている男女がちらほらいました。ウユニに行くまで、また到着してから1日くらいはじっくり時間をかけて身体を慣らす高度順応させておくと、ウユニ塩湖でのツアーがより一層楽しめます。

女性一人で行っても、塩湖ツアーに参加して日本人をはじめたくさんの外国人と楽しく過ごせます。トリックアート写真をみんなで撮ったり、ホテルでリャマを食べたりと一生で忘れられない最高の旅を味わえました。

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