ちょっと怖い街ブエノスアイレス、でも夜歩きも大丈夫でした

今年9月に主人の出身国ブラジルへ帰省する途中、アルゼンチンはブエノスアイレスに3日間滞在しました。

時前にブエノスアイレスの治安などを調べた際、比較的治安が悪く注意が必要とのことだったので、Ezeia国際空港に到着した時から警戒していました。

空港自体は綺麗で人も少なかったのですが、空港から出るとタクシーの勧誘がすごかったです。特に身なりの良い外国人には積極的という感じで怖かったのですが、ブラジル人の主人を信じて勧誘されるままタクシーを利用したのですが、特に問題ありませんでした。

車内にゴミやガスボンベが置いてあったり運転が荒いのが気になりましたが。どちらかというと、Uberの方が事前に値段が分かりますし、接客も車も良いと思います。

一日目は、SaoTelmoという地区のホテルに滞在しました。

この地区は閑散としていて、夜なんかは一人で出歩くのは怖いかなと言った印象でしたが、特に何もありませんでした。名前は忘れましたがカフェに入ったのですが、接客も食べ物も美味しくて良かったです。

2日目からは中心街のParelmoという地区に宿を変えました。

宿はAirbnbでもちょっと高めのキッチン付きアパートを選んだのですが、SaoTelmoのホテルより良かったです。ホストも評価が良いスーパーホストの方を選んだのですが、割引してくれたり色々と情報をくれてとっても親切でした。Air bnbのDiegoというホストです。彼とその彼女のNati は英語が通じます。

Parelmoは、SaoTelmoと違い整備され綺麗でした。

古い建造物やガーデンや公園、素敵なカフェもあちこちにあり、夜の出歩きも問題ありませんでした。スタバやファストフード店などもあったのでなんだかほっとしました。

私たちは2歳の子連れだったのでそれほど出歩きませんでしたが、El Atneo という本屋さんはかなりオススメです。

古いシアターを少し改装して本屋さんにしたそうなのですが、中に入るとシアターそのもので、細かい装飾なんかも残っていて本を買わなくてもただ見るだけで楽しめました。ステージ部分がカフェになっているのでお茶することもできます。

ブエノスアイレス滞在中は、主人のポルトガル語が通じたので言葉については問題無かったですが、英語は通じる人が少なかったので私一人だったらちょっと困ったと思います。事前に最低限のトラベル会話は練習しておいたほうが良いなと思いました。

私達は盗難などトラブルはありませんでしたが、念の為、偽の財布を準備して少しの紙幣やポイントカードなどいらないものを入れておいた方が良いです。万が一お金を要求された時すぐ渡せるようにです。

アジア人はあまり見かけなかったので、日本人というだけで目立ちます。また過度にドレスアップしたり、派手な化粧・アクセサリーや派手なネイルなんかも目立つので、控えることをお薦めします。

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