おすすめ初夏のロンドンとロンドンアイ

友達と二人でロンドンに旅行に行った時のことです。寒い時期を避けて行こうと相談していたので 五月の終わりから 10日間ほどロンドンに滞在しました。

事前に調べたのは 気候、通貨、公共の乗り物の乗り方、ロンドン以内の観光名所でした。

ロンドンについて 一番最初に感じたことが、空気が澄んでる~ということです。五月の終わりなのに じめっともしていないし、空気がさわやかで とても過ごしやすい気候でした。

私達が泊まるのに選んだ場所は キングスクロスという かなり大きな駅で、フランスに直結しているユーロスターの始発駅でした。駅はとても風情があって あーヨーロッパに来たんだなっと感じさせてくれました。

物価はレートにもよりますが 私が行ったときは 1ポンド200円くらいの時でした。少し高めだったので、ペットボトルの水を買うのも 少し躊躇してしまいましたが、必要なものは購入せざるを得ませんでした。

五月終わりということもあり、季節は春から初夏と思っていたのですが、事前調査により、寒い、ひんやりする、夏でも日本とは全然違うなど情報は得ていたので、パーカーやトレンチコートなどは 必需品でした。 

半袖で歩いている人もたくさんいましたが、きっと日本人には 寒いと感じる気温だったと思います。でも、日本と比べると、暑さが全然違いました。日本はじめじめ、日光は強くて 日傘が必要ですよね。でも、ロンドンでも、もちろん日差しの下にずーっといれば、暑くもなりますが、じめじめ感がない暑さでした。空気が気持ちよかったです。

私達は ロンドンブリッジ、ウェストミンスター、ハイドパーク、オックスフォード通り、ビックベン、ロンドンアイ、大英博物館などを巡りました。おすすめは、テムズ川沿いにそびえたつロンドンアイです。毎日かなり混んでいるようで、当時、一時間くらい並んでロンドンアイに乗りました。ロンドンアイとは観覧車のことです。ロンドンを一望でき、夕方なら素敵な夜景が楽しめます。私たちは昼間に乗りましたが、感動しすぎて 言葉が出ませんでした。

日本とは、全く違うその景色に 言葉を失うとはこういうことなんだなっと感じました。

大英博物館も、絶対に行くべき博物館です。イギリスには、たくさんの美術館や博物館がありますが、大英博物館は一日では見切れないほど広く、様々な展示品があります。なかでもミイラの展示物は、息をのむものでした。普段お目にかかれないようなものを目の前にできること、そして 無料でその展示品を見ることが出来ました。

外で、コーヒーを飲みながら、ロンドンの心地よい季節を感じ、10日間の旅はあっという間に終わってしまいました。

ロンドン第二弾の旅を計画しているくらい、ロンドンが好きになって帰ってきました。

日本では梅雨がありますが、イギリスには梅雨のようなじめじめがないので、初夏のロンドンはお薦めです。

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