ロンドンでアフタヌーンティを体験

2013年8月、イギリスのロンドンへ一人旅をしました。

せっかくのロンドン、やっぱりアフタヌーンティーを堪能しなくては!ということで、検索してみると、イギリス人の個人宅でアフタヌーンティー体験ができるというプランがあったのでHISから申し込みました。

当日は各自でそのお宅集合ということで一人で伺ったのですが、チャイムを鳴らすと素敵な笑顔のジュリアナ先生が迎え入れてくれました。その日は8人で体験会が行われました。先生は日本語がしゃべれないため、通訳の方がいてくれました。

アフタヌーンティーの体験を始める前に、先生のお宅探検が行われました。先生のお宅はビクトリア時代の建物のため、そのころの建物の特徴などを話しながら、先生のベッドルーム(紫が基調で素敵でした)やバスルームなどぐるりと案内してくださいました。

一通り見終わった後は体験会の始まりです。

エプロンを貸していただき、配られたレシピを見ながらみんなでサンドウィッチやショートブレッドを作りました。サンドウィッチをつくるときのちょっとしたコツなども先生が教えてくださいます。

先生のキッチンには、物がたくさんあるのにごちゃごちゃせずに、すべての物が定位置に収まっているような素敵なキッチンでした。女性であればマネした~い!と思わずにはいられない憧れのキッチンです。

それが終わると紅茶選びです。4~5種類の茶葉のにおいを嗅ぎながら、飲みたいと思う2種類を多数決で選びました。

先生はテーブルコーディネートにもこだわっています。アフタヌーンティーにかかわらず食事は目(視覚)でも楽しむものだから、とても大切なことだと教えてくださいました。

さらに、ティーカップやティースプーンにもこだわりがありましたが、決して高いものではないとのことでした。5客セットなどではなく、蚤の市などでバラで売っているものを少しずつ買っているようです。例えば、同じテイストのカップをであればメーカーや年代が違っていてもしっくりくるとのことです。

自分たちで作ったもののほか、スコーンやケーキなども先生が準備してくれていたので、温かい紅茶とたくさんの食べ物でおしゃべりを楽しみました。

アフタヌーンティーがいつ頃始まったのかから始まり、参加者の出身国やどうしてイギリスに来たのかなど、たくさんおしゃべりをし素敵な時間を過ごすことができました。

最後はみんなで(恒例の)記念撮影をしました。先生のファンだという女性は先生の本を持ってきていたのでサインをしてもらっていました。個人宅にお邪魔するというのはめったにできない体験なので、本当に良い経験になりました。

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