パリはなんと言ってもまずエッフェル塔から

私は夫と、2008年6月パリに旅行に行きました。
 
フランスと言えば、ファッション・エッフェル塔・凱旋門・シャンゼリゼ通り・ルーブル美術館・ノートルダム大聖堂・ディズニーランド パリ、モン・サン・ミシェルなどがあります。

私達は、今回まず定番のエッフェル塔を目指しました。

フランスと聞いて、初め自分の中では、人々はみな英語は話してくれないんだろうっと思っていましたが、観光客には英語を堪能に話してくださり、問題なかったです。

公共機関、地下鉄の改札がややこしくて、チケットを入れても開いてくれなくて、困ったことが数回ありました。そのたびに駅員を探したのですが、まったく見つからず。なので、近くにいる人たちに声をかけて、どうにか改札から出ることができました。

地下鉄の駅はすぐに見つかったのですが、やはりフランス語に慣れていないせいか、乗り換えで違う方向に行ってしまったり、と苦労もありました。

地下鉄で疑問に思ったのが、日本では4人席に座る際に、席が空いているからといって 席に土足のまま足を置かないですよね。でもフランスではこの光景をよく目にして、マナーに関してちょっと残念だったのを覚えています。

エッフェル塔まで、ホテルから地下鉄を乗り継いだのですが、そんなに遠くなかったです。

エッフェル塔が見えてきた瞬間、本当に感動して叫んでしまいました。テレビでしか見たことのないあのエッフェル塔が、目の前にあると思ったら、嬉しくて嬉しくて。でも、色をしっかり見たことがなかったので、実際に目の前にしたら、「え??茶色だ~」と叫ぶありさまでしたが、そびえたつエッフェル塔は本当に素敵でした。

そして、長い列に並び、一時間以上は待ちましたが、ようやくエッフェル塔に登れました。

展望台からみたパリの街並みは、言葉にできないほどの美しさでした。そして、私たちは、夕暮れが近づいてきた空とともに写真も撮ることができ、幸せいっぱいでした。

上から見るパリの街は、かっこよく、また平坦で、ヨーロッパの街並みを一望出るので、パリに行く機会がある方は絶対にエッフェル塔に登ることをおすすめします。

暗くなってきたら、エッフェル塔がライトアップされました。エッフェル塔をあとにし歩き始めた時に、ライトアップが始まって、これもまた感動でした。

たくさんのカップルが肩を寄せ合い、そのライトアップされているエッフェル塔をながめていました。

また、エッフェル塔まわりには、沢山絵を描いて売っている方々がいました。私は、数枚エッフェル塔の絵を購入してしまいました。

凱旋門は、近くで見ることが出来て、凱旋門の造りなどをじっくりと見れました。ディズニーランドにも行ってきました。東京ディズニーランドがものすごく有名なので、やはりどうしても行きたかったので、数時間しかない中、急いで行きました。お城は、眠れぬ森の美女のお城でした。基本的な作りは似ていました、とっても楽しめました。ディズニー好きにはたまらないです。ぜひ、行ってみてください。私も機会があったら、今度は計画を立てて、行ってみたいと思っています。

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