パリのパンは本当に美味しかった

2013年の9月に家族でフランスのパリを訪れました。

パリには、凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館など様々な観光スポットがあります。

なかでも凱旋門の大きさは圧巻でした。テレビで見たことがあったのですが、実物を見た時には感動しました。

私達が訪れた日に、たまたま警察のバイクが行列をなして走っていて、何かイベント事が開催されていたみたいで、とても良いものをみることが出来ました。

凱旋門の後はルーブル美術館に行きました。

ルーブル美術館という建物自体からも高貴な風格が出ていて不思議な建造物だなと思いました。実際に中に入り、様々な絵画を見て回る時にも古い彫刻の像などとてもおしゃれで日本とは全然違いました。絵画を見るだけでも感動してしまうのにルーブル美術館という建物自体に驚いたのです。

有名な観光地を回った後はパリの街に買い物に出かけました。そこでもまた新たな感動に出会うことが出来ました。

街には色んなパン屋さんがあったのですが、どのパン屋さんも本当に美味しいのです。これは驚きでした。

日本でよく食べているフランスパンの本物をパリで食べたのですが、やはり日本とは比べものにならないくらい香ばしく風味があり、噛んだ時の旨味が格別でした。

パリの街を歩いていて思ったのが、何に対してもおしゃれであることです。すれ違う人やお店など、日本とは違う文化がありとても勉強になりました。

パリは東京とあまり変わらない広さであるため、端から端まで電車を使えば1時間半くらいで行けてしまいます。観光地としてはそんなに広くはありませんが、観光スポット一つ一つに掛ける時間が長くとれるし、余裕をもってパリを楽しめるので、ゆっくり時間が許す限り楽しみたいという方にはとてもお勧めです。

泊まるホテルも少々高めではありますが、ホテルの外観や部屋のおしゃれさはパリでしか見れないので、ホテルも思う存分堪能出来ると思います。

また食事に関してですが、高いフレンチレストランに行くのも良いですが、そんなに金額が高くはないこじゃれたフレンチレストランでも味は相当美味しいということが分かりました。パリの街並みを眺めながらディナーを出来たことも良い思い出となりました。

目の前に広がる高貴な建物や、パリならではの食事は本当に1度は体験した方が良いと思いますし、絶対に感動すること間違いない街です。

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