ハイシーズンでもパリのディズニーランドはすいていた

ドイツに住んでいたときに、現地で知り合った日本人の友人と二人で、フランスのパリにあるディズニーランドへ行きました。

時期が8月だったので混雑していると思っていたのですが、予想に反してとてもすいていました。パリのディズニーランドは、日本のランドとシーのように2つに分かれています。ディズニーランドとスタジオがあり、2パークとも回れるチケットも販売していましたが、今回はランドだけの1日券を選びました。

アトラクションは、日本と同じ物もあれば全く別の物もあり興味深かったです。別物の代表を挙げると、ホーンテッドマンションが有名です。世界にディズニーランドはいくつかありますが、パリのホーンテッドマンションだけストーリーがまるで違います。アトラクションの名前もファントムマナーとなっており、雰囲気も不気味な感じです。

また、スペースマウンテンもありますが、こちらは乗り場が少し外に出ているので、乗車してから出発するまでの数秒間は外の景色も見れます。日本のスペースマウンテンはずっと屋内なので新鮮でした。

アナと雪の女王のショーも日本ではありません。こちらは、時間によって言語が違っており、英語・フランス語から選べるようになっていました。女の子でプリンセスの衣装を着ている子は、プリンセスシートが用意されており、ショーを真ん中の席で見ることができるようになっていました。

友人と一番驚いたことがアトラクションの待ち時間の短さです。

先ほど例に挙げたファントムマナーやスペースマウンテンがなんと5分待ち!その他、日本では1時間以上の待ち時間が普通のアトラクションもほとんどが5~15分待ちという驚きの現象でした。ちなみに一番待ち時間が長かったアトラクションは、ピーターパンの40分待ちでした。パリではピーターパンが人気のようで、お城に映像が映される3Dマッピングではピーターパンがメインでした。

サマータイムなのでパリの日没は遅いです。なので、3Dマッピングの時間も23時からで終わってから駅に向かうと0時を過ぎていました。しかし、ここでも友人と驚いたことがありました。日本でも大人気の3Dマッピングは、見るだけでもかなり大変です。場所の争奪戦もそうですが、立ち見の場合、後ろの方の人はほとんど見られないのが現状ではないでしょうか?

以前、私も日本のディズニーランドで見たことがありましたが、背伸びをして人の隙間からチラチラとみるのがやっとでした。パリのディズニーランドでも同じような現象、もしくはもっと酷い状況を想像していたのですが、まさかの全員きちんと座って静かに見ていました!

立ち上がってカメラを撮る人もおらず、最初から最後までじっくりと3Dマッピングを楽しめました。最後に花火もありました、日本より派手で規模が大きく見ごたえがありました。

サービス面では日本に劣るものの、充分に満喫できました。開園から閉園までいてパーク内を3周ほどできたので、時間とお金に余裕がある方はスタジオも入れる2パークとも回れるチケットを購入してもよさそうです。

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。