パリで買い物・クリニャンクールの蚤の市

今年の3月、母とパリへ行きました。

ずっと前から行きたいねと言っていて、ようやく実現した親子のパリ旅行。往復航空券とホテル、そして空港とホテル間の送迎だけを予約。とにかくパリの街を満喫したいと思っていたので、同じホテルに3連泊しました。

泊まったホテルはマドレーヌ広場からほど近いマドレーヌ・オスマン。

小ぶりのホテルですが、スタッフの方が愛想良くて気持ち良く、歩いて色んな場所に行くことができるので、快適でした。最近改装されたとのことで、綺麗で清潔感もありました。

そして朝食のパンがとても美味しかったです。食べ過ぎてお昼ご飯に影響するほどでした。

治安が悪いと言われているパリの街ですが、大通りから外れた細い道や暗い道に自ら行かない限り安全だと思います。ただヨーロッパですのでスリには気をつけて下さい。この旅で出会ったハネムーナーの方は、小銭を目の前で落とされ拾うのを手伝っている間に、お財布やカメラを盗られてしまったと嘆かれていました。

私たちは買い物や食事メインの旅だったのですが、せっかくなのでルーブル美術館には行っておこう!ということになり半日まわることにしました。ルーブルに行かれる方にはDSのレンタルをされることをおすすめします。翻訳はもちろん、どこに何の絵があるのかナビをしてくれる優れもので、効率よくまわることができます。

パリでの移動手段ですが、暗くならないうちは地下鉄移動が便利です。切符も簡単に買えます。地下鉄に乗って行ってみたいと思っていた場所にはだいたい行けました。

この旅で唯一怖い思いをしたのは、クリニャンクールの蚤の市に出かけたときに、駅から蚤の市のエリアに向かって歩いているときに、急に多くの人に囲まれ、時計や財布を売りつけられそうになったときでしょうか。もちろん大きな声を出して威嚇して追いはらいました。海外旅行で大切なのは、とにかく大きな声だと思っています。

クリニャンクール自体はすごく楽しかったです。蚤の市としてはパリでも最大規模で、2000軒ぐらいのお店があるみたいですね。雑貨好きの私としては天国にいるようで、もう楽しくて楽しくて帰りたくないほどでした。洋書や古いカギ、シルバーのトレーやイヤリングなど、様々なものをゲットして大満足のお買い物でした。もちろん価格も可愛く、高い!と思ったものは値切り交渉をしてみるのも1つの楽しみ方だと思います。

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