チョコレート・マッスル(ムール貝)好きにはブリュッセル

私と夫、なぜかイギリス旅行中にほかの国へ数日行こうと思い立ったはことが数回あります。その中の一つがベルギーのブリュッセルでした。

私達は、2012年の1月2日にイギリス ロンドンのキングスクロス駅から出ているユーロスターに乗り、ブリュッセルへ二泊三日の旅をしました。正直、正月?(日本では一日から多くのデパートなどが初売りなど行っているけれど)に行って大丈夫か??と不安でしたが、二日からオープンしているお店も多くあり、公共機関に問題はありませんでした。

ベルギーと言えば、「ベルギーチョコレート」です。これは試食もこみで、本当に楽しみにしていました。

グランドプレイス・・この場所へは 絶対に足を運んでいただきたいです。私たちは宿泊している二日間 昼間と夜に訪れました。私が感じたのは、一歩中に入ると 自分がお城の中の庭入り込んだような気持になりました。建物の形状、造りに圧倒されて、その広場にあるカフェやレストランで紅茶を飲みながら、チョコレーを食べて、本当に 日本では体験出来ないような感覚でした。また、お店の方も優しくて、言語がわからなくてもお互いに ジェスチャーなどを使って会話していました。

夜になると ライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で 食事もでき、本当に素敵でした。でも、ものすごーく寒かったので、夜出かける方は 防寒対策をしっかりとすることをおすすめします。

ベルギーチョコレートは 街中で購入可能です。自分で 気にいったお店で買うのが一番だと思いました。見た目は一緒ですが、パッケージが違ったり、味が違ったりと楽しめます。

チョコレート博物館にも行きました。絶対に行きたいっと思っていたのですが、いざ行ってみると博物館の前を何度か須通りしていました。一瞬の見た目は通常の家と変わらないのです。入り口も通常の家庭と同じようなドアでした。でも、よく見たら、「Museum」と窓のところに看板がありました。

私達が訪れた時はクリスマス後だったので、受付のところの机に50センチほどのチョコレートで作ったクリスマスツリーが飾られていました。博物館の中は、チョコレートの匂いもしていて、いやされました。英語表示での説明だったので、すべてを理解することは出来ませんでしたが、ベルギーチョコレートを作る工程を目の前で見ることが出来るのでとても良かったです。こうやって型をとって~といったような作業工程です。

お土産も買うことが出来ます。小さいけれど、とても可愛くて歴史あるチョコレート博物館はチョコ好きは行くべきですよ。

マッスル(ムール貝)もベルギーの代表料理です。私のお気に入りはマッスルのガーリック味です。レストランでお薦めのマッスルを頼んだら、ワインクーラーより大きい入れ物にてんこ盛りにマッスルが盛られて出てきました。それをペロッと2人で食べてしまうくらい美味しかったので、ぜひ マッスルも食べてみてほしいです。

食べ物ばかりですが、ベルギーワッフルも道沿いに本当にたくさんのお店がありすぎて、どの店にしようかと悩んでしまいました。私が選んだワッフル店は食パン位の大きさのワッフルにトッピングをすることが出来て、カスタマイズもできるというお店でした。チョコレートソース、バナナ、イチゴ、アーモンドスライス、そしてバニラアイスに大量のホイップクリームをのせてもらい8ユーロくらいでした。安いです。べたな旅行ではありますが、思い切りベルギーチョコを念頭において過ごせた美味しい旅でした。

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