何もない何もしないリゾート | ジープ島・ミクロネシア

ジープ島

                              (ジープ島公式HPより)
● ジープ島の楽しみ方

西太平洋にあるミクロネシア連邦。その一つである約290の島から構成されるチューク州。
そこは、チューク環礁と呼ばれ、太平洋の湖という別名があります。

チューク州の州都であるウエノ島からボートで約30分のところにジープ島という小島があり、そこはまさに太平洋の湖に浮かぶ島。

この島、ゆっくり歩いても3分で歩ける島なんです。

朝日とともに起床し、眠たくなったら昼寝、海の幸を堪能し、夜は満点の星空を眺めて眠る。

どこまでも透明でサンゴ礁の海と真っ白なビーチで、何もない贅沢を味わうことができる楽園です。

ジープ島の年間の平均気温は、28度前後とほとんど変化がありません。だから一年中泳ぐことが可能です。

1月~4月が乾季。5月~12月が雨季と分かれていますが、基本的には年間を通じて雨(スコール)が降りやすい。

この雨が、島全体を取り囲む、幻想的な180度の虹を作り出すのです。

台風の心配は90%無いそうですが、10年間で数回稀に来ることもあるようです。

冬は風が強めなので、5月~11月くらいがベストシーズンになります。

● ジープ島への行き方

ジープ島への行き方は、グアムで乗継いで、チューク州のウエノまでグアムから飛行機で約100分。

ボート乗り場までは20分で、そこからボートで約30分という行程になります。

ウエノ(島)にはホテルもショップもあるので、そこで行き帰りで一泊するのもOKです。

またグアムで泊まるプランもあります。

島のコテージは、最大収容人数13名。8名以上であれば貸切もOKになりますので、
仲間同志で夢のようなバケーションも可能になります。

ジープ島                              (ジープ島公式HPより)
● ジープ島のおすすめ

ともかく何もないこの島では、何もしないのがおすすめ。

蚊もいないので、外で朝まで寝ててもOK。

サンゴの環礁を歩いたり、美しい貝殻集めたり、真っ赤に染まるサンライズをつまみにお酒を飲むのも最高です。

おすすめのツアー・アトラクションなら、やはりドルフィンスイム(イルカと泳ぐ)でしょう。

ジープ島の周辺に生息しているイルカは、とてもフレンドリー。

だから浮かんでいるだけでもイルカたちは寄ってきてくれます。

またダイビングのメッカでもあるので、ライセンスがあるとより楽しみが増すでしょう。

太平洋戦争の傷跡が残る沈没船や沈没機(戦闘機)などをめぐるシュノーケリング・
ダイビングのプランもあります。

● ジープ島ワンポイント

州都のウエノにはBLR(ブルーラグーンリゾート)という本格的なリゾートホテルがあるので、そこに泊まるのもいいでしょう。

とにかくジープ島には、何もないので基本このホテルかまたはウエノ島内でショッピングをしてジープ島へ持ち込むのを忘れると悲惨なことにも。

ビールやお酒も持ち込みが可能です。
島内は一応フリードリンクにはなっているて、ミネラルウォ-ターもありますが、ミネラルウォ-ターは持ち込んだほうがいいいでしょう。(アルコールを除く)

シャンプーと石鹸は、自然保護のためエコシャンプー・リンス・石鹸を使用してますが、量に制限があるため、複数泊するつもりならエコ商品を自分で用意したほうがいいですよ。

また、出発の曜日により、乗り継ぎの都合で、グアムで8時間空港内に滞在することもあるので、出発日には注意したほうがいいです。

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