ウィーンではザッハトルテの食べ過ぎに注意!

オーストリアには、単身で旅行に行きました。ここに旅行に来た目的は、クリムトの絵を見ることでした。昔から絵画に興味があり、特にクリムトの絵は、黄金色がふんだんに使ってある、また男女の会いについて描かれていることから、一度この目で実物を見てみたいと思っていたのです。

オーストリアで訪問したのは、ザルツブルグ、そしてウィーンの2か所です。特にウィーンは絵画を見るために長く時間を取っていたのです。その間に絵を見る傍ら私がはまってしまったのは、ザッハトルテのケーキだったのです。

元々甘いものには目のない私。またチョコレートが好きなこともあり、この濃厚なザッハトルテにはまってしまったのです。絵を見るために歩き回っては、ザッハトルテを食べる習慣になっていました。

有名店に食べにいったこともありますし、近場のカフェに行って食べたこともありますが、どこで食べてもはずれがないのです。これをたべているだけで最高な毎日でした。

それからシュニッツェルもおすすめ。これは牛肉を薄くたたいて伸ばしたもので、顔の大きさ位あるもの。食べごたえはあるし、カツレツのような食べ物なので、日本人の私の口に合うのです。これに野菜やウィンナーなどがふんだんについたセットをガッツリ食べるのが、ウィーン滞在中の楽しみでした。

そして飲み物はホットワインです。日本では味わったことのないホットワインですが、2月に訪れたウィーンは本当に寒くて、このホットワインが体の中に染みていくのです。絵を見るために歩いて寒くなったら、ホットワイン。これで体を温めてまた歩くということを繰り返していました。

結局このザッハトルテ、シュニッツェル、ホットワインを続けた私は3キロ増量して日本へ帰国しました。

ウィーンに行くときには、2週間の滞在で、予算は10万円(ホテルと飛行機はなしで)予定していましたが、ほとんどは飲食代に消えてしまった感じがします。また食べた分を消費しようといろいろなところを歩き回ったのはよかっと言えるかもしれません。

裏路地にあるレストランに入ったり、穴場的なカフェに入ったり。旅行本にはないようなお店に行くことが出来たので、満足しています。ウィーンに初めて行って、どっぷりつかった2週間は本当に楽しかったです。次に行くときには、一緒にホットワインや食事を楽しめる誰かと一緒に行くのもいいなと思っています。またクリムトの絵を見るのも、次は好きな人と一緒がいいなと思っています。

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