美しい街並みプラハは英語が通じない街

2006年5月に、チェコ共和国・プラハに夫と旅行に行きました。プラハを選んだ理由は、街並みを見てみたいという理由です。

天文時計、旧市街広場、プラハ城、カレル橋、ヴァーツラフ広場などを観光しました。有名ところを時間をかけて のんびり観光してきました。

天文時計には、人が集まるのは、この複雑な天文時計に興味がある人達も多いですが、やはり、9時から21時の毎正時に十二使徒の像がでる人形をみたい人々で溢れていました。ものすごい人の塊が出来ているので、そのあたりに行くと、あそこだ~と分かるほどです。でも、想像していた以上に近くで見ることもできますし、また、時計台にのぼることも可能です。私達は、見て満足派なので、表から天文時計を写真を撮りました。

カレル橋はヴァルタル川に架かっているゴシック様式の本当に美しくて 壮大で ロマンティックな橋でした。このカレル橋はプラハ最古の橋だそうです。橋の上に30体の像がありました。沢山の観光客が 像の前で写真を撮ったり、またそれに加えて、多くの大道芸人がいて、お土産屋さんも橋のあちこちにいました。私はプラハのカレル橋からの眺めのマグネットを購入しました。

プラハ城は、近くで見ても本当に趣があるお城でしたが、遠くから見るプラハ城は、美しい風景でした。日本とは全然違う街並みに驚いていましたが、それ以上に心に染みるものがありました。街全体を一言でいうとアラジンの街並みを見ているようでした。街の中の建物で、アラジンに出てくるランプのような形をしたものがたくさん屋根の上にあったりしました。レンガ造りの街の風景は、自分がどこかのおとぎ話の中に迷い込んだようでした。それくらい素敵な街です。

本当に驚いたことが、英語が通じなかったことです。ヨーロッパは、大体の国々で英語が通じると聞いていたので 大丈夫かな?と思っていたのですが、もしくは私がたまたま 英語が通じない人たちに声をかけていたのかもしれません。

ホテルからバスに乗り、街に出ようとしていた時、バスのチケットの買い方が分からなかったので、何人かの方に 英語わかりますか?と聞いたけれど、誰も「ハイ」と言ってくれませんでした。

でも、頑張って諦めずに聞き続けて、やっと私達よりも後にきた女性に聞いたら、英語を習っているのよっと返事をしてくれました。そしてバスのチケットの買い方など聞きました。なんと、その女性は、一緒に私達が降りるバス停で降りてくれて、電車やバスのチケット(1デイパス)売り場まで来てくれて、説明をしてくれました。その女性のおかげで、私達は、プラハの旅で困ることなくバスなどの公共機関を利用して、旅をすることが出来ました。

チェコ料理のレストランにも行きました。やはり、旅行中一度は郷土料理食べることはしたいですね。クネドリーキはふわふわ、もっちもちでとても美味しかったです。

ヨーロッパの古い街並みを感じることができたプラハの旅でした。

シェアする

フォローする