おしゃれでゆったりヘルシンキの5月

社会人になってから忙しくしていたのですが、たまたま5日間の休みをとることができたので、母と二人でフィンランドのヘルシンキに旅行へ行きました。

行ったのは5月、GWの翌週。

フィンランドというと、冬サンタ村へオーロラを見に行く旅行のイメージが強いかもしれませんが、5月のヘルシンキは最高です。穏やかな日差し、春の訪れに町中の人の喜びの雰囲気に満ちておりました。ヘルシンキの美しい町並みとデザインの数々が麗らかな光の下でより一層引き立ちます。

母と私はもともとmarimekkoにittara、ARABIAと北欧デザインの製品が大好きでしたので、ショッピングをする気満々。

まずはアラビアファクトリーショップへ。 ワケアリ品の陶器など、掘り出し物を沢山手に入れることができました。歴史に触れることもでき、また館内おしゃれな社員食堂もあり、とても楽しかったです。

その後はmarimekkoアウトレットへ。日本では発売していないものもありましたし、同じ製品が半額であったり、とにかく夢中で買い物をしました。

「かもめ食堂」と言う映画の舞台になったレストラン「Ravintola Kamome」へも足を運びました。5月という気候の時期も相まって、映画そのものの様でしたよ。やはり日本人観光客が良く訪れるためか、スタッフの方は日本語が堪能でした。

また、船に乗って行くヘルシンキ動物園も、とっても良かったです。島にあるので探検しているような気持ちになりました。そして餌がダイナミックというか…日本とは違った魅せ方でエキサイティングでした。鳥が多くのどかで、町のどこを歩いていても洗練されていて素敵な街です。人口が多くないのでごみごみもしていません。

移動は主にバスを使用しました。基本的にフィンランド語で成り立っていますが、皆英語が堪能で親切なので、道もすぐに教えてもらえます。日本と同じくらい、もっと治安の良い国だと感じました。(それでも注意は必要ですが)

食事はパンと、後はとにかくサーモンがどこで食べても美味しい!日本よりも物価が高いので、レストランやカフェではそれなりにお金がかかりますが、コンビになどで買ったトルティーヤでも、めちゃくちゃひどい味…なんてことはありませんでした。

若く体力がなければ行くのが大変な国もありますが、フィンランドはどんな年齢の方も安心して楽しめる国のひとつでないかなと思います。

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