ココナッツアイランドリゾート | サムイ島、珊瑚礁の島ナンユアン島・タイ

サムイ島・ナンユアン島

● サムイ島・ナンユアン島の楽しみ方

なんと言ってもビーチ・ビーチ・ビーチが楽しいリゾートです。

タイ南部、島全体が椰子の木で覆われているのでココナッツアイランドと
呼ばれているタイで三番目に大きなサムイ島。

東側は、パウダーサンドのビーチが連なり、活気あふれた南国リゾート。

北側は、静かで波も穏やかな未開発のビーチがあります。

サムイ島からボートで行くのがナンユアン島。

3つの島が白砂のビーチでつながっている様子は、自然が創造した奇跡の絶景。

砂が全て珊瑚でできている珊瑚で囲まれた島なのです。

● サムイ島・ナンユアン島への行き方

成田からバンコク乗り継ぎで、サムイへ。

ナンユアンには、サムイから大型フェリーで90分。

成田~バンコクが7時間前後、バンコク~サムイが65分。

● サムイ島・ナンユアン島のおすすめ

サムイ島の宿泊は、リゾートなのでリーゾナブルからラクジュアリーまで
ありますが、どこでもたいがいのアクティビティが揃っているので、観光客には便利です。

ただ、シーズンにより値段設定が違うので注意が必要です。(露骨に違います)

ローシーズンが5月から6月、ハイシーズンが12月中旬から4月と7月から9月、
ピークはやはり年末だ。

安ホテルやバンガローなどもありますが、治安の面ではしっかりとしたリゾートホテルが
賢明でしょう。

サムイ島・ナンユアン島
● サムイ島・ナンユアン島ワンポイント

ナンユアン島は、サムイ島から大型フェリーで約90分。

船の入船が17時までと制限されているので、観光人は17時までしか島にはいられない。

それ以降は宿泊者のプライベートビーチとなるので、帰りのフェリーに乗り遅れたり、来るのが遅いと
日帰りでは充分に楽しめません。

ナンユアンに泊まるのもあるが、荷物の持ち運びが面倒なのが難点ですね。

シュノーケリングポイントは2つ。東のJapanese Gardenと西のTWINS。

世界でも有数の透明度の海が広がります。

また、マレー半島東に位置するサムイ島は、タイ本土やプーケットなどのリゾートとは
気候が違います。

10月から2月は雨が多い。3月から6月は年間で一番温度が高い。昼は40度にもなるし、雨も降らない。

とすると、7月から9月がベストシーズンということになります。

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