島全体がリゾート | サルディーニャ島

サルディーニャ島

● サルディーニャ島の楽しみ方

ヨーロッパのリゾートといえば、イタリアのサルディーニャ島。

ローマから南西へ約400km、シチリア島に次ぐイタリア第二位の島で、大きさは四国と同じくらい、島全部がリゾートになっています。

透き通ったビーチ、手がつけられず残る自然、「地中海の食文化」としてユネスコの無形文化遺産に登録されている豊富な海産物や羊などの料理などヨーロッパ中からセレブが集まる屈指のセレブ・リゾートなのです。

地中海性気候で温暖ですが、夏は暑い、春と秋は暖かく、冬はたまに肌寒いこともあります。

ビーチを楽しむのならやはり夏ということに。その分ハイシーズンとなりますが、6月と9月が一番のおすすめでしょう。

● サルディーニャ島への行き方

成田からローマまでの直通便。国内線に乗り換えてサルディーニャ島へ。

約14時間の行程になります。

エメラルド海岸
● サルディーニャ島のおすすめ

とにかく島全体が観光スポット。

四国ほどの大きさがあり、しかも北と南でも様相が違うので、レンタカーを借りての島巡りとビーチを含む海のアクティビティを楽しみたいところ。

北東部のポルトチェルボを中心としたコスタ・スメラルダ(エメラルド海岸)は、セレブが集まる高級リゾート地。

中東部のオルセイには、陸からはアクセスできない断崖にできた、とても小さな無人ビーチが点在します。

最西端に位置するスティンティーノ。ここにはイタリア人のあこがれのターコイズ色や深さによって異なる遠浅の海、
真っ白なビーチの「ラ・ペロサ(La Pelosa)」があります。

北西部のアルゲーッロは、その町並みの美しさのほかに、「ネプチューンの洞窟」でも有名で、海の侵食によってできたこの洞窟は約1kmに及びます。

南部のカリアリは、全く雰囲気の違う街、白い大聖堂や宗教施設が太陽の眩しさに映える美しい町並みの街です。

● サルディーニャ島ワンポイント

ビーチを楽しむ、景色を楽しむ、食事を楽しむ、ナイトライフを楽しむ。

総合的に楽しめるので、どれにするかは希望しだいですが、その分、お金も時間もかかります。

しかも、四国と同じ大きさなので、全部見ようとしたら7日以上は欲しいですよね、しかも帰りにはローマに寄って
からと考えると、実は、なかなか行程を組むのが難しい旅行になるのです。
(画像:イタリア政府観光局公式サイト)

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