南太平洋の宝石 | ニューカレドニア・イルデパン島

イルデパン

● イルデパン島の楽しみ方

オーストラリアの東、ニューカレドニアの本島ヌーメアからさらに南東へ飛行機で30分、「南太平洋の宝石」と呼ばれるイルデパン島があります。

きめ細かい真っ白なビーチと碧く透き通った海とそびえたつ南洋杉の緑のコントラストが最高の島で、絶景ビーチを楽しんだり、シュノーケリンングでもぐったり、無人島へ遊びに行ったりと遊びは満載!

年中温暖な気候でからっとしていて過ごしやすい。

だから一年中オンシーズンだが、南半球のため5月~10月は冬にあたるため、夜などは若干肌寒いこともあります。

ですから、ベストシーズンは、11月~4月になります。

島内随一の美しさのクト・ビーチは、フカフカも白砂のビーチ。

イルデパンからしか行かれない無人島のノンカウイ島は、干潮時にはパウダーサンドの道が、海の上に出現します。

また、必ず訪れたいのが、「ピッシングナチュレル」。

海とつながりながらも、海水が自然に塞き止められた自然のプールは、波がないので、自然のプールと呼ばれています。

● イルデバン島への行き方

成田からニューカレドニアの首都ヌーメアまでは直行便があります。

イルデパンへは、国内便を使います。

成田~ヌーメアが8時間半。ヌーメアからイルデパンが30分。

● イルデバン島のおすすめ

ニューカレドニアに行くなら、最低でも7日間は欲しいでしょう。

首都ヌーメアは、フランス領であったため、南仏を彷彿とさせる雰囲気の街。きれいな町並みは観光やショッピングに最高!

また、ここ首都ヌーメアを基点として南太平洋の離島への旅が始まるのです。

イルデパン・ヌーメア

● イルデパン島ワンポイント

イルデパン島以外にもニューカレドニアには行ってみたい島がたくさんあります。

マレ島、リフー島、ウペア島(天国に一番近い島)などが代表です。

また、ニューカレドニアといえば、水上コテージで有名なメットル島も訪れたいですね。

ここは、ヌーメアからボートで15分の距離にある滞在型のリゾートです。

おすすめは、ヌーメア、メットル島、イルデパンの3島めぐりで8日間、予算30万円以上といったところです。
(画像:ニューカレドニア観光局オフィシャルサイト)

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